劇団ティルナノーグblog

劇団ティルナノーグのブログです。公演情報やドラマ・演劇情報など書いています。

劇団ティルナノーグの演劇は、家族、再生、絆、をテーマに、誰が観ても伝わりやすい物語を志しております。

同行者といる時に昔馴染みの人と会った時の対処法

以前、同行者と展示会に一緒に行った時のこと。

その展示ブースに居た人が、同行者の学友でした。その際のやりとりで気になったこと。

もやっとしたのが、その同行者の学友に、そこに自分がいないように対応されたこと。

展示ブース内は、自分と同行者と、友達の学友しかいないのに。

とたんに以下のことをやりました。

友達の友達に会った際にやった方が良いこと

  1. 挨拶
  2. 自己紹介
  3. 名刺交換

その後にこう対応された。

同行者の学友「そうなんですか。」(終わり。)

 

そしてさらに会話は二人だけで進む。

 

この場合、自分にできること

  1. 会話が終わるまで待つ
  2. 友達に「先に色々みてるね」と言い、しばし別行動する
  3. 会話に混ざる
まずは3.会話に混ざるから

失敗。なにせ学生時代の話題が中心だから(〜さんはいまこういう仕事しているよとか)全く混ざれなかった。

 

次に1.会話が終わるまで待つ

相手はなにせブースを管理している仕事中だし、他にお客さんもいるし会話はそこそこで切り上げるだろうと踏んだので待ちました。結果、会話が終わらない。
理由は、そのブースには別スタッフもいたため、学友が友達と話していようと特に問題にならなかった。

 

そして、2.友達に先に色々みてるね」と言い、しばし別行動する

はなからこうしてれば良かった。

 

こういう待ちぼうけをくらうことというのは、誰でもあると思う。

自分が友人の立場だったらこうするだろう。

同行者が居る時に、昔なじみの友人・知人に会った際にした方がよいこと

  1. 昔なじみの友人・知人を、同行者に紹介する
  2. 互いの共通点を探ってありそうならその話題をふる
昔なじみの友人・知人の話しが終わらなそうだったら
  1. 同行者に「先に別のところ見ておいて」と言う
  2. 昔なじみの友人・知人との会話はそこそこにして切り上げる

 

こんな感じか。自分は結局「会話に混ざれず」「会話が終わるまで待つ」というよくない対応になってしまったためにもやっとしたが、その経験は同じパターンになった時に活きてくるだろう。

 

     

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